縁起を担ぐよりも好みを優先

我が家は3世代が一緒に暮らしています。
今一番の悩みは、最近足汗がすごいことです。
自律神経の乱れによって汗をかくみたいで、友達のお宅にお邪魔する時にすごく気になっているんです。
解消したというサイトをみつけたので、同じ悩みのある方はこちらを参考に。
足汗がひどい

我が家では、おせちを作るのは私と実母の役目。
日頃から家庭菜園で余るほどの野菜に恵まれているので、既製品を買わない手作りが基本です。
おせちもその延長で手作りしています。
ただ、私が子供の頃は正真正銘のおせちをお重に詰めていましたが、私が子供を産んでからのおせちは様変わりしました。

まず、お重に詰めません。
食べ散らかしてしまうとお重の方が厄介なので、全てをお皿に盛って、それぞれが食べたいものを小皿に取り分けるスタイルです。
それから、なますや数の子は父しか食べないので作る量はほんの少量。
栗きんとんは子供も母も大好きなので、小正月いっぱいは食べられるほどに大量に作っています。

そして、おせち料理の他に肉料理が登場するのも定番です。
おせちはあっさり系になってしまうために、男子には物足りないようなので。
よく登場するのは、焼き豚と鶏肉のハムです。
焼き豚はロースのブロックを購入してきて、タコ糸をぐるぐると巻きつけて作る本格派。
レシピはネットから拝借したのですが、艶々に仕上がって味もいいのでお正月定番としてエントリーしています。
そして鶏肉の胸肉を使って作るハムは、お皿に盛りつけた際にサラダを添えたり、粒マスタードを添えたりするとおもてなしとしても重宝しています。
あっさり塩味なので、お酒も選びません。

私が一番拘って作っているのが、花豆です。
この時期にキッチンに登場する石油ストーブでことことと煮るのが恒例です。
甘さはある程度しっかりとつけて、ふっくらと煮ます。
本来は黒豆なのでしょうが、花豆は少々高くても見た目も華やかな気がするので気に入っています。
おもてなしの時には、デザートとして利用。
アイスクリームの脇にちょんと載せると、和のデザートとしては最高です。

最近のおせち事情で困っていることは、かまぼこと酢だこの高騰です。
かまぼこって単なる練り物で高級でもなんでもないと思うのですが、高い。
でも紅白のかまぼこがないとなんとなく華やぎが薄れる気がして、買わないという選択肢はありえません。
酢だこも同様。
おめでたい時期の定番食品がお値段据え置きになったら、本当に嬉しいです。